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彼は、あまりにも子供だった。

去年の8月、大手スーパーから、
地元スーパーへ引き抜かれ転職した。
(この転職はあまりにも考え無しだったと後悔することになる)
中学以来マトモに男性と話さなかったのだが
ここでたくさんの男の人に話しかけられ正直パニくる。
ポチとはあまり仲良くなかった。
私が一切話しかけなかったから。
(後で聞いたら「ものすごい大人しい人だ」と思ってたらしい)
でも、密かに「萌え」ていた(笑)
実はジャニ好きな私。
カオは美形だし、動きは可愛いし、正直タイプだった。

私が男の人に興味が無いのと同じように
男の人は私なんかには興味は示さないだろうと思っていた。
だけど違った。

男性初体験の相手は、奥さんのいる人だった。
私がバイで処女なのを知って、
「女にしてやる」とホテルに連れ込まれる。
ものすごく痛くて、大変だった。
(こうやって書くと最低な感じだが実際はすごい良い人ですよ)
これが12月のはじめ。
物凄く後悔するが、快楽主義者な私は流されるまま。

ポチとはこの頃から急接近する。
とあるゲームの話から、急激に会話するようになった二人。
「おねえちゃんv」と言いながら笑顔でくっついてくる様は
まるで天使のよう(笑)
お互いの恋愛話などするようになり
私の今までも全部相談した。
普通なら引くところだけど、彼はちゃんと聞いてくれた。
彼は過去に、ワガママな彼女に振り回され、憔悴しきった様子。
「しばらく彼女はいらない」
と彼は言っていた。
実はポチとはここでキスまで済ませた(オイ・笑)

そして
仕事先にバイトで入ってきた一人の青年。
この青年が、私とポチが付き合うきっかけとなる。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛


私の一人称は少し前まで「俺」だった。

小さい頃、ウチの家庭は平和でめちゃくちゃだった。
幼い頃、姉と毎晩のように身体を重ねていた。
父親に身体を触られまくっていた。
二人とも私がある程度育ってきたら何もしなくなったが。

おそらく、母親は何も知らない。

乱れた生活を送っていた。

小学校の時から、エロいことばっかアタマにあった。
そりゃ、毎日やってりゃね。
小4のとき初めての彼氏が出来た。
幼稚園の時から大好きだった幼馴染K。
小5のときは、クラスの不良J。
小6のときは、エヴァオタクT(笑)
3人とも別に性的な進展は何もなく終わった。
というか小学生だしね。付き合うったってたがが知れてる。

…実際、押し倒されたりはあった。
でも怖くてたまらなかった。
父親の、あの、手の感触が。
フラッシュバック、した。

中学んとき。
軽く登校拒否になった。
そんな中で初めて女の子に興味をもった。
一個下の後輩。
変だと思いながらも結構素直に自分の性癖を受け入れた。
告げずに終わったが。
お陰で彼女とはいまだにたまに会って話す。

そして・高校デビュー。
女子高だったんですけど。
ここが第一次モテ期間。
ハーレムですよ。
来るもの拒まず節操なしだった私は
いっぱいイイ想いさせてもらいました。
不思議なことに女の子とするエッチは大丈夫だった。
自分、タチだったし。
本気で付き合った一個下の後輩Y。
こいつとの半年は最悪だった。
付き合い始めた当初から、口を開けば「別れる」
他の男にフラフラついていき、レイプされる。

自律神経失調症になって、10キロ痩せた。

母親に同性愛をカミングアウトした。

大学に行って、まだ精神的に危なかった自分を
支えてくれたコがいた。
新潟から来ていたM。
2年ほど付き合って、半分同棲してた。
彼女のためなら全て捧げるつもりでいた。

彼女が派遣社員になってから、
セックスを一切させてくれなくなった。

ある日、酔っ払って夜中の3時に帰ってきて
「普通の恋愛がしたい」
と、別れを告げてきた。
「でもサキとはトモダチでいたい」
と。
私は大好きだったから辛かったけどそれでOKした。

ずっと二股をかけられていたことを知らずに。

彼女のプリクラの不始末から、発覚したその事実に
私は目の前が真っ暗になった。

(後にこれは彼女がワザと二股を
かけているように見せたようだというのが発覚しました)

また、食べ物を受け付けなくなった。

気分を変えるために職場を変えた(笑)

私とポチは、ここから始まった。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛



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