せっかく、いい気分だったんだけど…。
やっぱり浮かれすぎはよくないという戒めなのか。
今日は朝起きて
すぐテレビをつけた。
しょこたんがはなまるカフェに出る日だ!
かわいすなぁかわいすよぉww
しょこたんを見ながらミクシィをいじりつつ
仕度をした。
そう、今日は前の職場…
いわゆるポチのバイト先に行くのだv
なんだかホントに前の職場大好きみたいですね;
でも
フジコちゃんが愛しのてんちょvに
会いたいというからしかたない(笑)
…ということにしておいて。
私もポチとしゃべれるかもしんないしvv
まあ忙しくて機嫌悪いかもしんないから、
そしたらこっそりカオだけ見て帰ろ。
カオ見たくない面々とか気まずいのは避けていこう。
Nとか(笑)
フジコちゃんを迎えに行き
職場に向かう。
と、二号店にいるはずの上司がいた。
ぅ。気まず…っ。
なんとか挨拶して、その場はやり過ごす。
…まあ、色んな関係で、また話をしなきゃいけないんだけど。
あれ?てかMさんいないなぁ…どうしたんだろ;;大丈夫かな;;
と
イキオイよく、惣菜のドアが開く。
颯爽と青いエプロンを纏う細身の少年が姿を現す。
ポチだ!
今日も可愛い!!!(バカ)
向こうもこっちに気がついた様子。
やば、嬉しそう、ポチ…。
よかった機嫌いいやvv
てか、髪の毛がえらくさっぱりしてますね。
そういや9日に、切ろうかどうしようか悩んでたなぁ。
霜「髪切ったんだね」
ポ「うん♪」
霜「いつ?」
ポ「んーおとといー」
ラブホ行った後ですかお兄さん。
そりゃ色々さっぱりしてよかったな。
『あんまり切りすぎるなよー?幼くなるから』
(マジに中学生に見える;)
と忠告したのを覚えてたのか
いい感じに長めで。。。
うんうん、偉い偉い。
なんだかよくわかんないけど忙しそう。
お盆前だからかなー…。
お盆前からこんなんじゃ
お盆後とか、倒れるんじゃないの?;;
(一度ポチは正月に倒れてます。きついんだよここ…)
17日、会えたら会う約束したけど…
休ませてあげたほうが…いいんかな;;
とか思いながらフジコちゃんとカラオケに行く。
フジコちゃん店長ちらっと見れただけだったけど
アレで満足だった?
カラオケではトロピカルピザが美味かったり
TMRのプロモで萌えたりして
夕方もう一回職場にいきました。
フジコちゃんはもう店長に会わなくてよいというので
(そんな遠慮がちな…私気まずいとか言いながら二回も来てるし)
申し訳ないがクルマで待っていてもらって
友達に
「今惣菜、ダレがいる!?」
と聞くと
「んー?僕ちゃん(ポチ)一人だよー」
よし!
二人きりならポチも話してくれる!
急いで惣菜の調理場へ向かう。
ドアを開けると
まさしくそこには
デッキブラシを持つポチが。
「よぉ、どうした?Mさんならいないぜ?
フジコさん送ってきたの?」
バカ。キミに会いに来たに決まってんでしょ。
霜「フジコちゃんはねークルマに置いてきた」
ポ「コドモ置き去りにしちゃいけないんだぞー?
熱中症になっちまう」
霜「…暑けりゃ勝手に外に出れるトシでしょうよ」
ポ「そっか」
一応ポチのお盆のシフトを調べる目的でカオを出したので
シフト表を眺めていた。すると。
ポチが隣に寄ってくる。
…ちょっと待って近いからお兄さん;;
つん。
ポチに突っ付かれる。
…何。どうしたの??;;
嬉しいけどここ職場。
ポ「そうそう、17日お休みだよ♪」
霜「…そうみたいだね。だけど他はみっちり入ってる…
17日、会えるなら午後からお休み貰うけど…大丈夫?
無理はしないでいいからね?」
ポ「大丈夫、頑張るから」
霜「そう…?でも…いつも無理させちゃってるし…」
ポ「大丈夫だって。無理なんかしてないし」
…それで機嫌悪かったら私泣くからね(笑)
話をすませてクルマに戻り
フジコちゃんを家まで送り届けて
帰宅した。
夕飯食べ終わった後
父親がテレビに向かって文句を言い出す。
「野球やってない」
「視聴率悪くたって流すべきだ」
「こんなつまらない番組(ゴチでした)は取りやめるべきだ」
「最近の日本のメディアはおかしい」
とかいって怒り出す。
「そんなん需要がないものはしかたないじゃん
時代の流れだよ」
とぼそりというと
キレだした。
「オマエなんかになにがわかる」
「オマエより三倍以上長く生きてるから偉いんだ 口答えするな」
「気分悪い 黙れ」
「オマエの考え方は間違ってる
そんな風だから世の中は悪くなってくんだ」
などなど
たくさん罵られて
キレるだけキレて
勝手に自分の部屋に行ってしまった。
親父が行ったあと
呼吸困難になるほど泣いた。
母親も
「そんなことで泣くな」
と怒り出す。
「精神的に弱すぎるんだ」と。
私はいらない子なんだと痛感した。
確かにこんなトシになって
ずっと実家にいたら目障りで疎ましいんだろうな。
早く、いなくなってしまわなくてはいけないのかもしれない。
幼い頃、自分の子供に手を出して
妻が自分の母親の介護をしてる間に外で何人も女作って
私が不良だったときもウチにほとんどいなくて
職も転々として
でも、父親は父親。
大嫌いだけど最近は歩み寄れてると思った。
血の繋がった家族だから、
仲良くできると思ってた。
幻想だった。
あの男の血が
流れてると思うだけで今は自分すら憎い。
いなくなりたい。
けど臆病だから怖くて出来ない。
勇気が欲しい。